各講演会・分科会

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講演

基調講演

(8月20日(月) 10:50~12:00)
『レモンさんのビタミントーク! ~慈しみの愛言葉!We are シンセキ!~ 』
  レモンさん(山本シュウさん)
 

記念講演

(8月21日(火) 9:40~10:50)
『日本を健康にするタニタの挑戦』
 株式会社 タニタ 代表取締役社長 谷田 千里 氏 
[ 講演内容 ]
 体脂肪計や体組成計、活動量計など「健康をはかる」計測機器メーカーとして知られるタニタ。近年は、レシピ本のヒットで話題となった社員食堂のメニューを提供する「タニタ食堂」や企業・自治体の健康づくりを支援するプログラムなど、「健康をつくる」さまざまなサービスを展開する健康総合企業へと事業領域を広げています。自らは、栄養士や調理師の資格を持ち、タニタに入社する前は、飲食業やコンサルティング企業での勤務経験があるなど、経営者としては異色のキャリアを歩んできました。これらの一見、回り道とも見える経験を生かして取り組む、日本を健康にするタニタの挑戦についてご紹介します。
『私が出会った感心な人たち』
 (株)佐賀新聞社 専務取締役・編集主幹 富吉 賢太郎 氏
[ 講演内容 ]
 「私は論説委員長として、これまで2000本を超えるコラムを書いてきました。それは毎日、苦行のようなものでしたが、一方でいろんな素晴らしき人との出会いがありました。
 心優しき人、信念の人、努力の人、差別・偏見と闘った人、愚直に夢を追い続ける人・・・。世の中には有名、無名を問わず本当に感心な人たちがいっぱいで、まさしく「人は人に学ぶ」ということを知った次第です。そういった人たちとの出会いを語りながら、何かメッセージを伝えられたらと思います。」
『高橋是清と耐恒寮の少年たち -明治初期唐津における英語教育-』
 宮島醤油株式会社 代表取締役社長 宮島 清一 氏
『夢の実現 ~挑戦する事の大切さ~』
 環太平洋大学教授、柔道家、1992年バルセロナオリンピック柔道男子71kg級金メダリスト 古賀 稔彦 氏
『流れのままに』
 俳優、画家 片岡 鶴太郎 氏 
[ 講演内容 ]
 俳優・お笑い芸人・プロボクサー・画家・ヨーギー(ヨーガをする男性)と5つの顔を持つ鶴太郎氏。63歳を越えた今、毎日が楽しくて仕方がないという。
 好きな事を心行くまで楽しみすぎて、その道のプロフェッショナルにまでなってしまう。そんな鶴太郎さんが演者として日々吸収している空気。アーティストとして表現している色彩。そのマルチな才能の源は?そして今一番興味があるものは?
 私たちの生活を今より少しだけ楽しくする鶴太郎流エッセンスを気の向くまま「流れのままに」にご講演して頂きます。

 

分科会

全国高等学校PTA連合会研究発表 基調講演とパネルディスカッション
テーマ

「AIとともに歩む未来」

趣旨

AI(人工知能)が発達し、今後はコンピュータの能力が人間を超え、多くの仕事が自動化され、約半数の職種がコンピュータに置き換わると言われています。AIの発達が、職業のあり方、高校生の進路選択にどのような影響があるのかについて、「第8回高校生と保護者の進路に関する意識調査」の結果から分かる生徒と保護者の認識を共有し、AIの専門家からご講演いただき、パネルディスカッションにおいて、意見交換をし、どのようにAIとともに歩んでいくべきかを考える機会とします。
 

発表内容

■総合司会 全国高等学校PTA連合会 進路対策委員会委員長
 
●第1部 調査結果報告

  講師 小林 浩 氏
  (株式会社リクルートマーケティングパートナーズ リクルート進学総研 所長)
 
●第2部 基調講演
  講師 石山 洸 氏
  (株式会社エクサウィザーズ代表取締役社長 東京大学政策ビジョン研究センター客員研究員)
 
●第3部 パネルディスカッション
コーディネーター  牧田 和樹 氏(全国高等学校PTA連合会会長)
森﨑 綾子 氏(全国高等学校PTA連合会副会長)
パネリスト 小林 浩 氏
  石山 洸 氏

第1分科会 事例発表と研究協議
テーマ

学校教育とPTA
 ~地域の将来を担う人材の育成とPTA活動~

趣旨

近年、新しい時代の教育や地方創生の実現に向けた学校と地域の連携・協働の在り方や、チームとしての学校の在り方などについて議論がなされてきました。地域や保護者が学校の様々な教育活動に参画することで、子どもたちの豊かな学びを創造し、地域の将来を担う人材の育成につながっていくことが期待されます。そこで、学校・地域・保護者が連携・協働しながら、いかにして地域の将来を担う人材を育成していくのか、その具体的な取組や方策について研究協議を行います。

事例発表者

・秋田県立角館高等学校PTA
・愛知県立鶴城丘高等学校PTA
・奈良県立奈良高等学校育友会
・沖縄県立久米島高等学校PTA

助言者

佐賀大学大学院 学校教育学研究科 教授 上野 景三 氏
佐賀県立佐賀西高等学校 校長 松尾 敏実 氏

第2分科会 事例発表と研究協議
テーマ

進路指導とPTA
 ~学校と保護者が協働するキャリア教育~

趣旨

少子高齢化やグローバル化の進展などに伴う急激な社会変化の中で、多くの高校生が自分の将来に不安を抱き、将来働くことに気がかりを感じています。学校での進路指導の充実に加えて、進路観の育成、進路決定における保護者の関わりがますます重要になっています。例えば、職場体験講座等において保護者が子どもたちに講話を行う実践例もあり、大きな教育効果をもたらしている場合も多いと聞きます。本分科会では、キャリア教育を媒介にして、学校と保護者が協働できる体制づくりについて研究協議を行います。 

事例発表校

・神奈川県立鶴見総合高等学校PTA
・富山県立上市高等学校PTA
・三重県立朝明高等学校PTA
・鹿児島県立大口高等学校PTA

助言者

九州大学 名誉教授 稲葉 継雄 氏
佐賀県立唐津東中学校・高等学校 校長 渡辺 孝一 氏

第3分科会 事例発表と研究協議
テーマ

生徒指導とPTA
 ~主体的に考え行動する生徒の育成~

趣旨

現代の大きく変動する社会の中で、子どもたちの「生きる力」を育む教育が求められています。子どもたちが社会の中で自立し、他者と連携しながら主体的に課題を解決する力を身につけるようにするために、適切な助言や援助をどのように行っていくかが課題となります。学校や家庭、地域社会において、生命を大切にする心、他人を思いやる心、規範意識などを育み、自己選択、自己決定をする力を身につけられるようにするために、PTAとしてどのように関わっていくかについて研究協議を行います。 

事例発表校

・北海道旭川商業高等学校父母と先生の会
・東京都立秋留台高等学校PTA
・和歌山県立海南高等学校大成校舎大成会
・徳島県立城ノ内中学校・高等学校PTA

助言者

佐賀大学 教育学部 教授 松下 一世 氏
佐賀県立香楠中学校・鳥栖高等学校 校長 真子 哲 氏

第4分科会 事例発表と研究協議
テーマ

家庭教育とPTA
 ~情報社会で問い直される家庭教育とPTA活動~

趣旨

情報化社会の進展に伴って、パソコンやスマートフォンなどの情報機器は、家庭の中に深く浸透し、子どもも親もそれらを手放せない生活が当たり前となりました。その影響もあって、家庭の中で親子が直接触れ合う機会が少なくなってきているのが現状です。
こうした家庭環境の中で、家族はどのような触れ合いの場面を求めていけばいいのか。また、地域での活動を含め、PTA活動は子どもとつながろうとする家庭に、どのような効果的なアプローチを提示していけるのか。本分科会で研究協議を行います。

事例発表校

・岩手県立大船渡高等学校PTA
・埼玉県立児玉白楊高等学校PTA
・新潟県立海洋高等学校PTA
・山口県立萩高等学校PTA

助言者

佐賀大学大学院 学校教育学研究科 教授 岡 陽子 氏
佐賀県立鹿島高等学校 校長 井手口 芳季 氏

特別第1分科会 実践事例発表とパネルディスカッション
テーマ

ICT利活用教育
 ~ICT利活用教育の可能性~

趣旨

インターネット等の発達や情報機器の普及で、ICT利活用教育の有効性は格段に高まっています。佐賀県では、全国に先駆け平成26年度から全県立高校で学習用パソコンを活用した教育を開始し、ICT利活用教育の推進に取り組んでいます。その結果、生徒の学びが多様化し、学びの質の向上が期待されています。
この分科会では、より効果的なICT利活用教育の可能性について、実践経験を踏まえた立場から意見を出し合い、議論を深めていきます。

実践事例発表者

・佐賀県立有田工業高等学校 教頭 山口 明徳 氏
・佐賀県立武雄高等学校 教諭 福田 哲朗 氏

コーディネーター

佐賀県教育庁学校教育課教育情報化支援室 指導主幹 白濱 正博 氏

パネリスト

・佐賀県教育庁学校教育課教育情報化支援室 係長 山崎 哲也 氏
・高校保護者代表1名(未定)
・佐賀県立有田工業高等学校 教頭 山口 明徳 氏
・佐賀県立致遠館高等学校 生徒代表2名

特別第2分科会 演劇上演とパネルディスカッション
テーマ

主権者教育
 ~未来をつくる わたしたちの使命~

趣旨

選挙権年齢が満18歳以上に引き下げられ、我が国の選挙年齢が諸外国の水準に達しました。若い世代の投票率が低下している中で、「社会に参加し、自ら考え、自ら判断する主権者」を育むという教育活動が今後より一層期待されます。未来を担う子どもたちが互いに「政治」や「地域創生」について知り、議論を重ね、自らが歩む未来を描くことは大変意義深いことです。「使命」を背負った若者同士がつながり、共に未来をつくろうとする意欲、精神を育むために、いま何をすべきか。その方法について研究協議を行います。

演劇上演

演題:「カセガワ高校生徒会長選挙」
出演:佐賀県立佐賀東高等学校 演劇部

コーディネーター

学校法人伊万里学園 敬徳高等学校 理事 稲田 繁生 氏

パネリスト

・高校保護者代表1名(未定)
・佐賀県立佐賀商業高等学校 教諭 土橋 輝也 氏
・佐賀県立佐賀東高等学校 演劇部生徒代表2名

アトラクション

8月20日(月) 第1部 9:00~9:30

佐賀学園高等学校吹奏楽部による演奏 
龍谷高等学校吹奏楽部による演奏 
佐賀清和高等学校吹奏楽部による演奏 
唐津東、唐津西、唐津工業、唐津商業、早稲田佐賀高等学校、5校の吹奏楽部による合同演奏
佐賀県立三養基高等学校吹奏楽部による演奏 
佐賀県立鹿島高等学校吹奏楽部による演奏
 

8月20日(月) 第2部 12:30~13:00(昼食後から13:00までの予定)

はなわ氏(佐賀県立佐賀工業高等学校PTA会員)と泉るなさん(佐賀県立小城高等学校生徒)の歌とトーク
 

8月21日(火) 9:00~9:30

佐賀県立伊万里農林高等学校 至誠龍神(農林創作太鼓) 太鼓演奏
佐賀女子高等学校合唱部による合唱、ハンドベル部による演奏 
唐津くんち曳山囃子と 佐藤 和哉 氏(篠笛奏者、作曲家 唐津市出身)の篠笛演奏
佐賀県立鳥栖商業高等学校ダンス部による演舞
佐賀県立牛津高等学校ジャンベ部による演奏 
佐賀県立嬉野高等学校ソングリーディング部演技、和太鼓部による演奏
 
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